株式会社クオリティオブライフ
DX宣言書
2026年1月14日
株式会社 クオリティオブライフ
代表取締役社長 峯岸速人
経営理念
クオリティの高い「聴こえ」をご提供することで、大切な方たちとの毎日をより楽しく、より充実したものに
DXビジョン(2~3年後にありたい姿)
◆ デジタル技術を活用し、業務効率化とサービス品質の向上を実現します
◆ 社員一人一人の能力を伸ばし、互いに支え合う体制を整えることで、持続可能な成長を目指します
DX戦略・施策
➢ フェーズ1(現在 ~ 2026年12月)
戦略 「技術継承とデータ利活用による営業力の向上」
施策
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社員の販売スキル向上を図るため、メーカー主催の勉強会や製品セミナーに参加し、製品知識を習得
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上記施策で得た知識をフランチャイズ加盟店(以下、加盟店)にも共有することで、質の高いサービスを 提供
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経験豊富な社員のノウハウを継承するため、接客や交渉方法等を言語化し、簡易マニュアルとして整備
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営業スキル向上に向け、社内の定期研修を開催
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販売・顧客情報を一元管理し、顧客データ分析に活用
➢ フェーズ2(2027年1月 ~ 2028年6月)
戦略 「経営基盤の強化」
施策
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勤怠管理方法を統一し、集計業務の自動化および迅速化の実現
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加盟店をサポートするため、顧客の利用環境に合わせたリモートフィッティングの導入を推進し、顧客・ 加盟店双方が安心して遠隔調整サービスを利用できる体制を提供
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3Dスキャナーの最新機器を導入することで、耳型採取をデジタル化
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デジタル化に伴うマニュアル整備やOJTの実施を通じた組織内への早期定着
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新しい顧客層へのアプローチを目的に、顧客家族への補聴器アプリ導入の推進や各種メディアを通じ て認知度を向上
➢ フェーズ3(2028年7月 ~ 2029年12月)
戦略 「業務効率化の更なる推進と顧客支援体制の強化」
施策
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在庫管理の効率化に向け、出荷頻度の高い商品から既存システムに登録・管理
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認定補聴器技能者の育成や設備整備を通じて、質の高いサービスを提供できる体制を構築
DX推進目標
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メーカー主催の勉強会や製品セミナーへの参加:6回以上(~2026年12月)
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新規取引先数(卸売): 年3先増加(~2026年12月)
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販売・顧客情報の一元管理: 完了(~2026年12月)
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在庫管理の最適化: 完了(~2029年12月)
